何気ない日常が”心の支え”になる(笹川美和さんのインタビューから)
2010年1月25日
新潟県新発田市(旧紫雲寺町)在住のシンガーソングライター笹川美和さんが
県庁に見えられました。
新潟の魅力、ふるさとへの想いなどインタビューをしましたので、皆様にご報告します。
(平成22年1月21日(木)県庁にて)
Q.新潟の魅力、紫雲寺の魅力は?
まずは食べ物が美味しいこと。お米、旬のもの(魚、野菜、サクランボなどの果物)が
美味しくて安い。 祖母が畑をしていて、旬のものが食べられることは贅沢。
四季がはっきりしている。夏は暑いし、冬は雪が降る。創作活動にもインスピレーションを
与えてくれている。
自然では、海、広い空、山のきれいさ。街のなかに大きな川(信濃川)が流れているのも
ほかの都市にない特徴。
人柄は、前に出ないところが良いところかも。
紫雲寺は、なにもないところだけれど、野ウサギ、タヌキが出たり自然が残っている。
黄色いレンギョウの花(花言葉”希望”)が、街のいたるところに咲くところ。
ふるさとを大切にしている人が多いことも紫雲寺のよいところ。
Q.新潟大学のイメージソングを作るきっかけは?
新潟大学の広報担当の方から、新潟大学を明るいイメージにしたいとのオファーがあり、
新潟大学の出身ではなかったけれど、自由に作っていいとのことでお受けすることとなった。
大学周辺の自然環境をイメージして、若い人が未来に前向きになれるような内容の歌と
なった。
ユーチューブで聴くことができるので、いろいろなところから反響があり(アメリカからも)
うれしい。
「耳をすませば」
http://www.youtube.com/watch?v=36O2wvnBSbM
Q.音楽活動
紫雲寺に在住しながら、創作活動に取り組んでいる。仕事で東京に行ったり(現在所属の
レコード会社((有)エイプリルレコード)が東京都世田谷区にある)、コンサート活動「ピアノたび
2010」で全国を回っている。
カフェなどお客さんの顔が見えくらい近い距離でやっているので、反応がわかって楽しい。
Q.ふるさと新潟への想い
新潟から東京に行く新幹線で、仕事のスイッチを入れる。逆に東京から新潟に帰る新幹線は
ほっとする。
新潟は安心して生活出来る場所。暮らしやすい。
仕事をしたり、生きていく中で、一歩を踏み出すことが必要なときがあると思う。そのとき
帰る場所(ふるさと新潟、実家の料理など)があれば、やる気がでてくる。
何気ない日常が”心の支え”になると実感している。
最後に、にいがたファンの方にメッセージをいただきました。
(笹川美和さんからのメッセージ動画はこちらから)
(笹川美和さんのオフィシャルweb siteはこちらから)

