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こんなに暮らしやすい新潟県!

誰もが気になる「移住後の生活費」を徹底調査!
実際に新潟県で暮らす移住者の家計から見えてきたのは、新潟県の「暮らしやすさ」。
3組の家族のモデルケースを紹介!


Aさん 下越・佐渡地域在住/高齢者夫婦未就労世帯

首都圏より5年前に移住。60代夫婦。
ご主人の趣味は釣りで、自宅から海が近いため、日々楽しく暮らしています。食費はあまりかからずオール電化住宅のため、ガス代がかかりません。




Aさん一家
年金 270,000

合計

270,000



Aさん一家 高齢者夫婦未就労世帯※
食料費 35,000 59,900
住居費 0 19,200
光熱・水道費 19,000 16,200
被服履物 1,700 9,100
交通・通信費 16,000 26,700
教育娯楽費 5,000 31,100
その他 165,750 86,400

合計

242,450

248,600




Bさん 中越地域在住/高齢者夫婦就労世帯

首都圏より20年前に移住。農家民宿経営の60代夫婦。
農家民宿からの収入が、月額換算で33万円もあります。農業もしているので、食費はかなり低めです。




Bさん一家
農家民宿(月額換算) 330,000
年金 66,000

合計

396,000



Bさん一家 高齢者夫婦就労世帯※
食料費 38,300 64,300
住居費 0 20,700
光熱・水道費 31,600 18,100
被服履物 16,700 13,700
交通・通信費 29,600 31,300
教育娯楽費 4,200 34,300
その他 84,070 104,600

合計

204,470

287,000




Cさん 上越地域在住/勤労者世帯

首都圏より15年前に移住した30代夫婦。
夫婦とも協同組合勤務。
直売所の利用や安価な日用品の購入などで生活費は一定程度節約できます。




Cさん一家
夫給与 150,000
妻給与 146,000

合計

296,000



Cさん一家 勤労者世帯
食料費 45,000 69,000
住居費 10,000 16,900
光熱・水道費 12,370 22,800
被服履物 5,800 12,500
交通・通信費 21,500 39,100
教育娯楽費 10,000 44,100
その他 82,700 92,500

合計

187,370

296,900



その他:雑費、年間にかかる冠婚葬祭費、税金、保険料などを月額換算したもの。
※総務省調査を参考としたデータ
(注)上記は、移住者世帯の家計を調査して作成したモデルケースであり、実在する世帯の現状・データではありません




にいがた暮らしを楽しむ3つのポイント

米はもちろん、野菜や果樹の栽培も盛んなので、農産物を半ば自給自足している移住者もいる。直売所も新鮮で安い。ご近所からのおすそわけも?

購入するにしても借りるにしても、住居は首都圏よりずっと安価。ただ田舎は物件が少ないので、早めに動くこと。市町村の空家バンクで探す方法もある。

移動手段は車が主なので、ガソリン代がかさみがち。まとめ買いなどで、車の使用頻度を抑えたい。なお除雪体制が整っているので、冬でも移動は車でOK!


制作/新潟県 宝島社『田舎暮らしの本』特別編集
内容は、宝島社「田舎暮らしの本」2011.1月号と3月号に掲載されたものを編集して掲載しています。

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